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花火の晩。



8月・・・。夜に入って幾分凌ぎやすくはなったものの

温かく湿った風が吹き、じっとしていても自然と汗ばんでくるような

まさに花火日和の晩でした。

ちわわのちいちゃん 






今年も訪れた横浜の花火大会。

本来会場はみなとみらい臨港パーク前の会場ですが

混雑を避けて、我々は別の場所からひっそりと見物 ♪
 
打ち上げ場所から少し離れてはいるものの

毎年のことながら、その迫力と臨場感は素晴らしくて

一度訪れると癖になります

ちわわのちいちゃん 






ヒューーーー。。。 ぱっ! どどーん! パラパラパパラ…

夜空に咲いた大輪の花が弾けて

赤レンガ倉庫の影絵に降り注ぎます。 

ちわわのちいちゃん 






今年は息子も一緒に

ちわわのちいちゃん 






夜空に上がっては咲き、ほんの数秒で舞い散る花火。

だからこそ、その一瞬一瞬を目に焼きつけ

愛する人、大切な人と共有することはとても価値あることだなのと思います。

ちわわのちいちゃん   





三回目の夏。

暑く湿った空気、乾いた音、身体で感じる響きを・・・。

華やかに彩られる夜空の下でそっと見詰めた

花火の色を映す大切な人の横顔を 今年もしっかりと心に焼き付けて。。。

来年も再来年も、10年後20年後もも変わらず、、、

夏の夜空を見上げていたいと、心からそう思います。

ちわわのちいちゃん
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| ママのこと | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋のさんかくはし




ちいと暮らす街で、ママの心の中ではシンボル的存在

「さんかくはし」を囲む風景も

すっかり秋の色へと様変わりしました。

ちわわのちいちゃん  





ちいと一緒にスロープの坂を下ってきて最初に目に入る

白い三角を囲む紅葉の艶やかさに、毎日圧倒されています。

ちわわのちいちゃん 




それと同時に、ここ最近毎日のように思い出すのは

三月最後の日に旅立った友人のことです。

あの桜の季節に彼は確かにここに居ました。

あれから七ヶ月、最後のお見舞いで、彼の病室の窓から一緒に見た

この川沿いを彩っていた淡い桜色の景色が

鮮やかな秋色の景色へと変わったのです。

ママはこの景色を彼に見せてあげたくて堪らなくなりました。

彼にメールを・・・と一瞬考えましたが、それは叶わぬこと…。

天国にメールが送れたらいいのだけれど。。。

そう思いながら、彼が時々見てくれていたこのブログに

この思いを書き残すことにしました。



そしてこの秋も、ハナミズキの赤い実と落ち葉の上を

愛するちいと一緒に歩ける幸せ。

ちわわのちいちゃん 


幼少期に暮らしていた浅草から越してからは

のどかな場所で、元気に駆けずり回って育ったママですが

今暮らすこの街ほど、四季を感じたことはなかったように思います。

それはもちろん、毎日一緒に歩いてくれるちいのお陰でもあります。



ママはこのところちょっと体調を崩しています。

いろいろ考えるところがあって、少し疲れが出たのかもしれないです。

どうしようもなくきついときは、眠っているちいにそっと近付いて

スースー寝息に合わせて上下する背中に頬っぺたをくっつけるだけで気持ちが落ち着けるし

横になってちいを抱きしめていると、彼女の温もりで不思議と寒気が取れたり

お腹の痛みが楽になったり・・・。

そんなときには「いったい今までどれだけこの子に助けられて来たんだろう」って

「やっぱり自分はちいがいないと駄目だな…w」って

最近はそんなことばかり考えているかな



肌で感じる風、目に映る景色の色。

季節は着実に移ろい、時の流れの速さを感じずに入られません。

なかなか変われないのは自分だけ…。

今しかないこのときがどれほど大切な時間なのか。

わかりきっていたつもりでしたが

今、改めて 自問自答してみたいと思います。 

ちわわのちいちゃん

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