2006.09.03 Sun
ごんちゃん
昨夜の帰り道に携帯がなって 実母から弟夫婦の愛犬コーギーの『ごんちゃん』が急遽したことを知らされました。
弟夫婦にとっては家族以上の大切な存在だったごんちゃん。
昨年末に癌で余命3〜4ヶ月との診断を受けたのですが そんなことをものともせず 7月末には1泊旅行も実現させた矢先の突然の訃報。
いてもたってもいられず、新幹線を使って弟夫婦の家に駆けつけました。
義妹のみちこちゃんは まさかこんなことになるとは思いもしないで 軽く声はかけたものの いつものように慌ただしく仕事に出てしまったそうです。実母が発見して連絡。慌てて帰宅したもののごんちゃんの最期を看取ることは出来なかったそうです。
ごんちゃんとみちこちゃんの誰にもまねできないくらいの強い絆を見てきた私はかける言葉が見つからず、ただ骨になってしまったごんちゃんに「お疲れ様、ありがとう。。。」を言うのが精一杯でした。
ここ数日の忙しい時期を越えたらあと10日くらいで完全に仕事を辞めて ごんちゃんの看病に専念しようと決めていた矢先の悲報だったそうです。
不安で辞めたくて仕方なかったそうですが ごんちゃんの治療費はここ数日で4万円以上にもなり これからまだまだ続く闘病のためにも少しでも長く仕事を続けなくちゃいけないという心の葛藤があったそうです。
時々涙ぐみながら泣き腫らした顔で話すみちこちゃん、そして 「焼いちゃったら少し気持ちの整理がついたよ」と作り笑顔で話す弟。昨日はキッチンに隠れて泣いていたそうなのに 冷静なふりをして周りを気遣う弟。 私も涙が止まりませんでした。


これらは実弟が撮影した画像です。ごんちゃんを撮るために一眼レフを買ったんだよね。

ハナともたくさん一緒に過ごしてくれたごんちゃん。
この2頭がいなくなってしまった今、ひばりちゃんと裕次郎がいなくなった昭和のように 一つの時代が終わったんだなあと感じました。
帰りの新幹線でみちこちゃんも大好きな千春を聴いていたら「旅立ち」がまるでごんちゃんがみちこちゃんに語りかけているような歌詞であることに気付き また涙してしまった私。
『言葉はいらない 笑顔を見せて 心の中のあなたはいつも優しい・・・・』
弟、みちこちゃん、ごんちゃんが並んで歩いているほのぼのとした後ろ姿が大好きでした。

ごんぞうくん 享年8歳
「ごんちゃん、ありがとう。お疲れ様。安らかにお眠りください。。。」
弟夫婦にとっては家族以上の大切な存在だったごんちゃん。
昨年末に癌で余命3〜4ヶ月との診断を受けたのですが そんなことをものともせず 7月末には1泊旅行も実現させた矢先の突然の訃報。
いてもたってもいられず、新幹線を使って弟夫婦の家に駆けつけました。
義妹のみちこちゃんは まさかこんなことになるとは思いもしないで 軽く声はかけたものの いつものように慌ただしく仕事に出てしまったそうです。実母が発見して連絡。慌てて帰宅したもののごんちゃんの最期を看取ることは出来なかったそうです。
ごんちゃんとみちこちゃんの誰にもまねできないくらいの強い絆を見てきた私はかける言葉が見つからず、ただ骨になってしまったごんちゃんに「お疲れ様、ありがとう。。。」を言うのが精一杯でした。
ここ数日の忙しい時期を越えたらあと10日くらいで完全に仕事を辞めて ごんちゃんの看病に専念しようと決めていた矢先の悲報だったそうです。
不安で辞めたくて仕方なかったそうですが ごんちゃんの治療費はここ数日で4万円以上にもなり これからまだまだ続く闘病のためにも少しでも長く仕事を続けなくちゃいけないという心の葛藤があったそうです。
時々涙ぐみながら泣き腫らした顔で話すみちこちゃん、そして 「焼いちゃったら少し気持ちの整理がついたよ」と作り笑顔で話す弟。昨日はキッチンに隠れて泣いていたそうなのに 冷静なふりをして周りを気遣う弟。 私も涙が止まりませんでした。


これらは実弟が撮影した画像です。ごんちゃんを撮るために一眼レフを買ったんだよね。

ハナともたくさん一緒に過ごしてくれたごんちゃん。
この2頭がいなくなってしまった今、ひばりちゃんと裕次郎がいなくなった昭和のように 一つの時代が終わったんだなあと感じました。
帰りの新幹線でみちこちゃんも大好きな千春を聴いていたら「旅立ち」がまるでごんちゃんがみちこちゃんに語りかけているような歌詞であることに気付き また涙してしまった私。
『言葉はいらない 笑顔を見せて 心の中のあなたはいつも優しい・・・・』
弟、みちこちゃん、ごんちゃんが並んで歩いているほのぼのとした後ろ姿が大好きでした。

ごんぞうくん 享年8歳
「ごんちゃん、ありがとう。お疲れ様。安らかにお眠りください。。。」
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