昨年11月の千春さんのことを書きます。

季節は晩秋から初冬へ。
大好き東京駅周辺の景色もクリスマスイルミネーションに彩られた心華やぐ季節。

2014年 11月 17日(月)と18日(火) の両日の
東京国際フォーラム
松山千春コンサートツアー2014秋『あの日の僕等』
東京公演の初日と千秋楽に行ってきました。
携帯をスマホに変えたばかりで
写真撮りまくり♪
名付けて、あなたの知らない東京国際フォーラムシリーズ。
まずは裏からロビーをカシャッ!
1部のあとのインターバルに、エントランスをカシャッ!
ピカピカに磨かれたガラスには
少しほっそりしたママも写っています♪
終演後のロビー
~業務連絡:年齢層、高いヨ!~(謎)
松山千春コンサートツアー2014秋 「あの日の僕等」-musicians- 丸山ももたろう(ag)/田中栄二(ds)/春名正治(sax) 中道勝彦(p)/恵美直也(b)/好永立彦(g)/夏目一朗(p) 東京公演初日、5月13日のセットリスト。
そして東京公演 千秋楽、5月14日のセットリスト。
今回も千秋楽のホワイトボード前はものすごい混雑で
懸命に腕を伸ばして上からこの角度で撮るのが精一杯でした

どーーーーーーーーーーーーーーもっ!(謎)

帰り道もまたイルミネーション。
ほんと素敵なこの季節の東京駅近辺

ここもあそこもみんな大好き!
そして、目の前で見たくて
毎年必ず寄り道してしまうこのツリーもLove


秋コン2Day's の打ち上げも
和洋折衷こんな感じでLove


初日は会場にいらした南こうせつさんがステージに上がられて
千春さんと一緒に さらりと神田川を♪
それはそれは楽しいお話も聞くことができましたし、
千秋楽では『船』という曲の伸ばしがスゴかった!笑
「帆ぉ~~~~~~~~~~~ぉぉぉ 上げてぇ~~~♪」
今日の客はいい客だなぁと思うと、感謝の気持ちを伸ばしに変えて歌ってる、、、
伸ばしが長ければ長いほど、ああ、喜んでるんだなと思っていいから、
みたいなことを面白おかしく仰っていて、ウケましたw
『船』は千春さんにとって特別の自信作だったそうで、
それなのに、世の中掠りもしなかったと、千春さんらしい笑い混じりの嘆き節も聞かれましたがw
確かに、初めて聴いた「船」でしたが、男っぽくていい曲でした。
ぶっちゃけママはどちらかと言えば、女心を歌われたような曲が好きなのですけどネw
往年の曲のアレンジを思い起こさせるような『生活の中』もスキ♪
あとは、両日ともに、オーラスの絶叫にも似た叫びと、しゃがみどーーーーも!
魂の凡庸熱唱も、泣けるほどに圧巻でした


あと少しだけ語り語りさせていただくと、
この秋のツアーは、バッグミュージシャンの方それぞれにも
存分にスポットライトの当たったツアーだったなというのも感想です。
いつもの弄りプラスアルファーで、日替わりのメンバー代表の方の挨拶、
新曲『あの日の僕等』に絡めて、「もし戻れるとしたら何歳の頃に戻りたいか」という質問をされて
メンバーの方それぞれが答える。
はたまた、『淡々と』という曲の語りもメンバーの方が交代で担当されていたり。
それが、千春さんを聴くようになってこの10年ほどの中で
ここ数年、変わってきたなぁと思う部分です。
きっと、今のメンバーをベストと感じ、愛していらっしゃるのでしょうね。
だとしたら、ママもおんなじ気持ちです。
すっとずーっと、今のメンバーの皆さんのままがいい!って思っています

はてさて、もし過去に戻れるとしたら、皆様はいくつの頃に戻りたいですか?
